緊張型頭痛対策
水曜日, 8 月 5th, 2009前回もご紹介しましたが、緊張型頭痛のご自分で出来る対策をいくつか。
緊張型頭痛とは、家事や育児、パソコンでのデスクワークなどで筋肉が緊張状態を強いられることが原因で起きる頭痛を総称したものです。
緊張型頭痛を感じるケースには、目が疲れてくると何かで頭をきつく締めつけられているようになる場合、デスクワークを続けていると頭に何か重いものをかぶせられているように感じる場合、肩がこると頭痛もしてくるという場合と大きく3つの分けられます。
こうした緊張型頭痛を感じるのは、ストレスを感じやすい人、頭痛が慢性化していて鎮痛剤を多用している人などがなりやすいといわれています。
対策としては、整体に通って肩のこりをほぐしていくということがいいのですが、日頃から自分でできることをやっておくことが悪化を防ぐことになります。まず頭痛の原因は、首・肩の血液の流れが悪くなっていることなので、毎日お風呂にゆっくり入って血液の流れをよくしましょう。
また、ずっと同じ姿勢で作業せずに、30分同じ姿勢、作業を行ったら少し肩を動かしたり、首をゆっくり回したりして身体の緊張をほぐしてあげましょう。
目の疲れも頭痛の原因ですので、遠くを眺めたり、自然のもの、木や雲、空などを見て目を休めて、目をスッキリさせましょう。すると頭もスッキリします。また寝室の枕の高さがあっていないことで、肩がこり、頭痛が出る方も多くいらっしゃいますので、自分に合った枕を選ぶのもいい対策になります。