緊張型頭痛

7 月 1st, 2009

整体で頭痛を解消する際に、その頭痛が病気によるものなのか、それとも筋肉のコリからきているものなのかの判断が必要です。その中でも後者の部類に入るのが「緊張型頭痛」です。

この緊張型頭痛というのは、パソコンやデスクワークでの目の酷使、長時間同じ姿勢を持続することで筋肉が緊張状態を強いられることが原因で起きる頭痛です。特に日本人の場合は、外国人とくらべると肩がこりやすいタイプのようで、この筋肉の緊張や首・肩のこりが原因で頭痛が起こるとされています。

しかもこの頭痛は一時的なものではなく、何日もダラダラと頭痛が続くようになります。
やはり慢性的に肩こりや首のこりを感じている人は、頭痛も何日も続いてしまうようなのです。もちろん毎日のように頭痛がありますので、ストレスも溜まって行きます。このストレスがまた次のストレスをためるようになり、悪循環が続いてしまうのです。

肩周りから首にかけての筋肉が緊張することによって、血液の流れが悪くなり疲労物質が溜まることで頭痛がおこるのですが、整体ではこの頭痛をどのように解消していくのでしょうか。

整体で頭痛を解消していくには、まず肩周りから首にかけての筋肉の緊張をほぐしていくことからはじめます。整体で首や肩の緊張をほぐし、頭痛で頭の筋肉も緊張というか硬くなっていたのを整体での治療によって頭の筋肉をほぐすことで頭痛を解消していくのです。このように整体で頭痛を解消することで、快適な生活を手に入れていきましょう。

整体で頭痛解消とは?

6 月 1st, 2009

疲れが溜まると、頭痛を感じること多くないですか?
身体がだるくて重く、目の奥がジンジンと熱くなってきてそのうちに頭痛になってしまう感じです(≧o≦;)
本当につらいんですよねぇ・・・。

こうした頭痛は慢性的なものとは少し違いますが、もともとの原因は運動不足や身体のゆがみによって身体が疲れやすくなっているために、少しの運動や疲れによって頭痛につながってしまうというものです。

こうした頭痛を防ぐためには、日頃から適度な運動をして身体の新陳代謝を高め、疲れにくい身体作りをするとともに、整体などで身体のゆがみを矯正することが必要になります。

整体で身体のゆがみを矯正することで、疲れにくい身体にすること。
その上で、日頃から適度な運動を心がけることによって、運動不足を解消し、新陳代謝の高い身体を作る。
結果として、頭痛にならない身体になる。という流れになります。

整体で頭痛解消するためには、身体のゆがみを矯正し、適度な運動を心がけることによって新陳代謝を高める必要があるのです。

まわりくどい方法のように思えるかもしれませんが、頭痛を身体全体のゆがみから生じるものとして捉えることで解消していくという方法が、結果としては頭痛になりにくい身体にしていくのです。
頭痛の度に、鎮痛剤を飲んでみたり、横になったり・・・では、非効率的であるとともにハッピーライフとは程遠いものになってしまいますよ。ここはやはり、頭痛解消するために、頭痛になりにくい身体作りを始めてみるのがいいと思います。

背中の筋肉

5 月 1st, 2009

最近見たテレビ番組で、うでのしびれの原因が首の付け根にあるケースがあるというものがありました。
他にも痛みのポイントとは全然離れたところが原因で、痛みを感じてしまうというものです。

ということは頭痛の原因となるとなるものも頭以外のところに原因があるケースもあるということですね。
この痛みの原因となるところが「なんとかポイント」と言っていたのですが、ド忘れしてしまいました・・・;(^=^);

この痛みのメカニズムは簡単に説明すると、恒常的に痛みが発生しているために脳が勘違いして他のところも痛いという信号を出してしまうというものでした。
すると、痛みを感じている本人はその痛むポイントが悪いのだと勘違いして、整体などで矯正すると、ホントの原因は手付かずのまま悪くないところをいじってしまうので痛みがなくならないどころか、逆にもっと悪くなってしまうというケースもあるのだとか・・・。

確かに痛くもないところを治そうとしても、もともと悪くないのだから治しようがないですもんね。

とくに頭痛の場合、背中から首筋までつながる大きな筋肉の硬直で起きることもあり、頭痛の原因が背中とか肩周りの筋肉のこりということもあるそうなので、最初の検査が重要だそうです。

整体に行って背中をもんでもらうと頭痛も楽になるというのは根拠のあることだったのですね。
まずは患部の特定にきちんと時間と手間をかけないと、治すための整体が逆に身体に悪くなってしまうという本末転倒な事態も起きかねないので注意が必要ですね。

最近・・・

4 月 2nd, 2009

すっかり春になりましたね♪
少し気温は低いような気もしますが、陽気がいいので暖かく感じます。・・・ですがちょっと最近、頭痛の症状がよく出るんです(>o<;)夜寝る前なんか、こめかみのあたりがズキズキと・・・

寝る1時間ほど前に鎮痛剤を飲んだりして、寝ているのですが寒いからですかねぇー。頭痛が続くのでちょっと憂鬱です。

最近は寒い日もあれば暖かい日もあるで、気温差が激しいのも頭痛の原因かもしれません。季節の変わり目は何かと体調管理が難しい時期でもあるのでしょうがないかも・・・。今度馴染みの整体に行って、体をほぐしてもらおうと思います。

整体で身体をほぐすと、不思議と頭痛もなくなるんですよね。私はとくに寒いと身体が硬くなるようで、筋肉が緊張しているそうです。首筋から後頭部にかけての筋肉もほぐすと頭痛が楽になります。身体をほぐして温めると、温まった血液が頭に流れるから頭痛がひくんですかねー(? 。?)

話は変わりますが、私の最近のマイブームは「スーパー銭湯」なんです。週一ぐらいで通っているのですが、いつも行っているところは「天然温泉」なので、温まり方が違う気がするんですよ!
いつもスーパー銭湯に行くと、ご飯もそこで食べてくるんですが、そこの食堂のかつ丼が美味しいんです。(実は温泉じゃなくて、食事の方が目当てだったりして・・・;(^.^);)

今週は少し忙しいので行けませんが、週末の日曜の夜に調整できたらスーパー銭湯に行きたいと思いますwww

閑話休題~整体と花粉症

3 月 2nd, 2009

3月になりました。春めいてきて日差しも暖かく過ごしやすい季節ななってきました。しかし、この季節は花粉症の方にとっては憂鬱な季節かもしれませんね。毎年のようにこの季節にはスギ花粉が飛散して、花粉症の人を悩ませているようです。

この花粉症に整体が一役買うようなのですが、どういうことなのでしょうか。整体で花粉症が治るのでしょうか?
花粉症は一般的な対処として、薬を服用したり、点眼薬、点鼻薬、マスクを着ける等の対応をしていますが、対症療法で場当たり的な対応にしか過ぎず、毎年のように対策を練らなければなりません。

スギやひのきの花粉によるアレルギー症状が花粉症だというのが西洋医学での考え方ですが、整体では人間の身体は季節によってゆるめたりしめたりするようにできていて、それがうまくいかないことによって花粉症が起こると考えます。

冬には体は締まって寒さに耐えていますが、温かい春になると身体も弛んで来るものです。ところが、一年中空調の効いた現代では、生活に季節感がない為に、本来起こるべき身体の変化が起こらなくなっているのです。それが、花粉症と呼ばれる症状となって表れると考えます。

そこで整体によって本来の形に身体を緩めてあげると花粉症の症状が軽くなったり、治まったりするのです。人によって効果は様々なようですが、対症療法に頼っている方の場合は試してみるのも手かもしれません。身体の歪みやバランスを整えることで人間本来の抵抗力を目覚めさせるので、他にも効果がでるかもしれません。

整体とは・・・?

2 月 2nd, 2009

今回は「整体」とは、ということについて少々詳しくみていくことにしましょう。
「整体(せいたい)」とは、脊椎・骨盤・手や足等の体全体の骨格の歪みやズレの矯正と骨格筋の調整などを、各種症状の治療を目的として手技療法で行う民間療法の一種です。(整体術・整体法・整体療法)

現在の整体の起源は、大正時代に日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米伝来の手技療法、伝統中国医学の手技療法や日本武術の一部流派に伝わる手技療法、当時の治療家たちの独自の工夫などを加えたものを混合させたものです。

整体は現時点では民間資格ですので、法的には医療と認められておりませんので、保険を適用させることはできません。
中にはあん摩マッサージ指圧の資格を持たない者にあん摩マッサージ指圧を行わせるために、便宜的に整体と呼んでいることもありますので、実際はあん摩マッサージ指圧と変わらない場合がありますので、注意が必要です。

なお、整体は整骨院・接骨院で行われる柔道整復業とは異なり、治療法が全く違います。元来は野口晴哉(1911年-1976年)氏が古今東西の療術を統合し、その身体の操法を体系化して創始した治療法の名称でした。

それ以前は一部流派で「正體」・「正体」・「正胎」という名で呼ばれていましたが、野口により「整体」と命名されました。しかし整体という用語が他の治療法でも称されるようになったため、野口氏の整体を現在は特に「野口整体」と呼びます。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改変。)

上記のように整体とは、民間治療であり、法律的には医療としては認められていないのが実情です。しかし、民間での認知度や広がりについてはご存知の通りです。

新年のご挨拶ぅ~

1 月 5th, 2009

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
丑年ということでウッシッシィ・・・(?)です。

頭痛と整体について調べて追及していますが、なかなか自分の頭痛はなくなりません。
仕事がパソコンに一日中向ってデータ入力を繰り返すものなので、座りっぱなしが原因だと思うのですが、整体やマッサージを受けてもものの数日で腰痛、頭痛の症状が出ます(まぁ。持病ってやつですね)。

整体で頭痛が治るという整体師の先生の言葉を信じて施術院に通っていますが、まだなんだか実感がありません。
先生によると身体の歪みを治すには時間がかかる、ということとやはり事務の仕事で一日座りっぱなしなのが良くないとのことでした。
でも、整体で歪みを強制して、姿勢を整えていくことで頭痛の症状も和らいでくるとのことなのでしっかり通っていこうと思っているこの頃です(いいカモなのかしら・・・でも先生はいい人なので信じてます)。

年末年始の休みは特に旅行するでもなく実家でゴロゴロしてました。33歳独身としましてはなにかといずらい雰囲気もありましたが、そこは親子ですね、2日で慣れました(^^;)でも今年こそはいい相手を見つけて結婚したいと思っています。

今日が仕事始めなので、久々の出社ですがなかなかペースがつかめなくてアイドリング状態といった感じです。なんだか肩も凝ってる感じです。まぁ、1週間もすればいつものペースでいけると思うんですが・・・。

頭痛と整体(2)

12 月 1st, 2008

整体の先生と話をすると、目からウロコなことがたくさんあります。 普通の人は、頭痛がすると、つい頭に異常があるのか?とか何か重大な病気が原因かも?と思いがちなんですが、大概はそうでもないようです。
頭痛がするのは、どこかの歪みが回りまわって頭に出ているというのがほとんどだそうです。 痛みの原因は、体のバランスが崩れている、ホルモンのバランスが崩れているというのがほとんど・・・。

肩凝り、腰痛などと同じように身体の歪みを矯正していくことでなおっていくようです。
肩凝りや腰痛の場合には、マッサージや整体を利用することが、すぐに想像できるのですが頭痛だと鎮痛剤を飲んですましてしまうことが多々あります。

原因を探さずに、鎮痛剤で対処療法的な処置をしてしまっているのがほとんどではないでしょうか。 たまの頭痛であれば、それでもしのげますが恒常的に痛みが続いている場合にはイロイロ対処したほうがよいでしょう。

まずは、頭そのものに異常がないか?と病気が原因でないか?ということを医者で診断してもらうことが肝要です。
次にそれらに異常がない場合ですが、その場合には整体で体に歪みが出ていないか診てもらうのがいいと思います。
仕事がデスクワーク中心で、一日パソコンに向かっている、とか慢性的な肩凝りに悩んでいるといった場合にも、整体で身体を診てもらいましょう。

身体の歪みを矯正していくと、肩コリ腰痛、頭痛も解消できることが多々あります。 鎮痛剤などにたよらずに、原因を取り除くことでいろんな痛みがなくなるのです。 早めの対処が、特にいいので痛みを感じたらお医者さんや整体師に相談してみることをお勧めします。

頭痛と整体~体操~

11 月 10th, 2008

今回は整体で教えてもらった頭痛を治す体操をご紹介したいと思います。

あお向けに寝て両足を頭の上に持っていき、ひざを伸ばした状態でつま先を床につけます。
肩こりや首がこっている人にはツライ体勢ですが・・・
勢いをつけたり息を止めるのではなく、自然に呼吸をしながらこのポーズをとります。
つらくてものしばらくの間このポーズのまま静止し、ゆっくり元に戻します。
この体操を5~6回くりかえす。
という簡単なものです。
でも、前回会社でもできる!
なんて言いましたが、会社ではなかなかできそうにない体操でしたね・・・・。
すいません。
この体操をすることによって、血液の循環がよくなるのと同時に、脳にも血液が流れ頭痛が改善されていきます。

整体で教えてもらった頭痛を治す体操をもう1つ。
今回は会社でもできる体操をご紹介します。
さすがに上記の体操を会社でするのは無理があるので・・・
息を吸いながら手を体の前で組み、ゆっくりと頭の上の方へ上げていきます。
体を伸ばすように意識をして、その手をゆっくりと横へおろします。
軽く肘を曲げた状態で、肩を大きく回します。
内側にまわしたり、外側にまわしたり・・・、背中の筋肉を意識して回すように心掛けるのがベストです。

このように、筋肉のコリをほぐすことである程度の頭痛は改善されると思います。
この様な体操はあくまでも頭痛の痛みを和らげたり予防するための体操なので、この体操をしたからと言って完全に頭痛が治るという保証はありません。
偏頭痛のような頭痛持ちの人で、この体操をすることで偏頭痛の根本が治療されるというわけではないので、注意が必要です。

頭痛と整体~食べ物~

11 月 1st, 2008

今回は頭痛の治し方を調べていきたいと思います。
今回は整体ではなく、食べ物で頭痛を治療するという方法のご紹介です。

頭痛に効く食べ物・・・・
それは「梅干し」です。
副作用もないため、薬が嫌いな人には持ってこい!!って感じですよね?!
しかも梅干しには炎症や抗菌の作用があるって聞きますよね!
ご飯が痛むのを防いだり日持ちさせるためにあみだされたのが日の丸弁当!
薬がない時代には日の丸が活躍していたのでしょうかね・・・?!
なんだかウソのような話ですが、炎症や抗菌作用があることは世間で多くしられているので、梅干しで頭痛が治るということも案外ウソではなさそうです。

少し気になったので、梅干しと頭痛の関係について調べてみたいと思います。
梅干しは頭痛の他にも歯や目の痛みにも効果を発揮するそうです。
食べるという方法もありますが、もっと効果的なのは貼るということ。

梅干しを貼る

なんだか変な感じですよね?!
直接貼るのではなく、種をとりすりつぶし少量の小麦粉を混ぜて梅酢で伸ばしたものをガーゼか和紙に塗り痛い部分に貼るということです。
今でこそ、頭痛薬や鎮痛剤が多く出回っているだけに梅干しを食べたり梅干しを貼るという行為をする人は少なくなってきていると思いますが・・・
しかし、これも昔の人の知恵なんですね!

次回は整体で教えてもらった頭痛を治すための体操をご紹介したいと思います。
この体操は、首のこりや肩のこりにも効く体操なので、肩こりや首のこりで悩んでいる方にもお勧めの体操です。
簡単にできる体操なので、仕事場でもできますよ!
仕事の合間にこの体操をしてみるといいでしょう!